docker-compose.yml:volumesについて

volumes とは

dockerコンテナの中にある「保存領域(ストレージみたいな)」。

コンテナが削除されたら、その中身全てが削除される。ただ、データベースのデータを残したい場合に、volumes にデータを保存するようにすることで、それを叶える。

また、ホストマシン(自分のpc)とコンテナでデータを共有する時に使う。
以下の例で考えると、ホストマシンの「/src」ディレクトリの中身と、dockerコンテナの「/var/www/html」の中身が同期される。

同期されると嬉しい理由は、いちいちビルドし直す手間が省けるようになるため!!

docker-compose.yml
volumes:
    - ./src:/var/www/html

./src: の「:」が何を意味するのかというと、
「:」は境界線みたいなもので、左側と右側を区別している。

・左側(./src)は、ホストマシン(自分のpc)のディレクトリ
・右側(/var/www/html)は、dockerのコンテナ内のディレクトリ
をそれぞれ指している。

右側は、コンテナ内で保存(共有)しときたい ディレクトリ を書く。
左側は、「docker-compose.yml」と同じディレクトリ(階層)を書くこと。
参考サイト

docker-composeでvolumesを設定する

・chat-GPT4

p.s. マウント:接続して、使えるようにすること